えいあーるれいの技術日記

ROS2やM5 Stack、Ubuntuについて書いています

Amazonセールでハイコスパなモバイルディスプレイを買った(ARZOPA)

Amazonでいいディスプレイを見つけてタイムセールで買いました。

1.5万で2Kはかなりお買い得なのではないでしょうか?

初めてモバイルディスプレイだったので使用感とかをメモします。


背景

モバイルディスプレイを買うの初めてですが、いくつか理由があります。

1つは、ラズパイ・Jetson用です。

上京前に元々あったディスプレイのうちFHDの方を研究室に置いて行ってしまったため、Jetsonやラズパイのディスプレイを繋ぐことが面倒でした…

2つ目は、外出先でMacの拡張ディスプレイでiPadがまぁまぁ使いにくいので外出先で拡張可能なディスプレイが欲しかったというのがあります。

果たして、これまで4K1枚を信仰していた私に拡張ディスプレイは合うのか…?


買ったもの

AmazonのURL→ https://www.amazon.co.jp/gp/product/B095XYYF72

ARZOPA 2560x1600ピクセルの13.3インチディスプレイです。

USB Type-C給電ですが、thunderbolt経由であれば1本で給電も映像出力もできます。


開封

買った翌日に届きました。早い!

(置き配に気づかず3時間無駄に待ちました)

開封すると、FHDとの表記が!(えぇ…

ただ、実際には2560x1600ピクセルちゃんとありました。紛らわしいですね。

比率は16:10らしく、ドット数はFHDの倍以上あるみたいです。


端子はこのとおり。

薄くするためにmini-HDMIが搭載されています。

HDMIコネクタが使えないので、mini-HDMIHDMIに変換するコネクタが追加で必要になります。

明るさ・音声と入力ソースを切り替えられます。

明るさと音声ソースの調整のインタフェースが同じなので、最初は明るさの調整に戸惑いました。

カバーは2in1のディスプレイみたいな感じです。マグネットでくっついています。

角度調整しにくいというレビューもありますが、薄さ・軽さを犠牲にしてまで角度調整は求められていない気もするので、気になる場合は別途スタンドを買ったり作ったりするといいかもしれません。


使ってみて

2Kを選択しましたが、間違いなくこれを選ぶべきですね。

実は、MacBookAirを買ってからFHDが使えなくなってしまいました。(MacBookAirは2K相当の解像度になっています。)

だからと言って4Kは13インチだと文字が小さくて読みにくかったりします。

それを踏まえると13インチ2Kはちょうどいい解像度ですね。

MacBook Air2(13インチ)との比較

ディスプレイはノートパソコンに多くみられるIPS液晶で、見えにくいということはないと思います。


ラズパイにも対応しています。広い画面で良さげです。

ゲーム機の拡張ディスプレイに購入する人も多いそうなので、安くなるタイミングを見て1つは買っておくとよさそうですね。